『令和3年度東北地域災害科学研究集会』 が開催決定

投稿者: | 2021年9月19日
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令和3年度『東北地域災害科学研究集会』の開催が決定いたしました。

今年度も、昨年に続き、新型コロナ感染拡大予防のため、Zoomによるオンライン開催となります。

 

東北地域災害研究集会および公開講演

・日時:令和3年12月17日(金)・18日(土)

・開催方法:Zoomによるオンライン発表,講演

   ※接続方法等については後日ご案内いたします。

・幹事校 岩手大学農学部 (井良沢道也先生)

・主催:自然災害研究協議会東北地区部会・日本自然災害学会東北支部

・後援:岩手県、岩手大学、岩手大学農学部、岩手大学地域防災研究センター

 

 

1日目 令和3年12月17日(金)

13:00~14:15 研究発表会(第1部)

 (第一会場 Zoom1・第二会場 Zoom2)

 

15:00~17:35 公開講演 (第一会場 Zoom1)

※総合題目:「岩手の経験を踏まえたこれからの東北地域における自然災害への備え」

 15:00~15:45 大坊 哲央 (岩手県復興防災部復興推進課 参事兼総括課長)

         『岩手県における東日本大震災からの復興:これまでの課題と今後の課題』

 15:55~16:40 井良沢 道也 (岩手大学農学部 教授 )

         『近年の岩手県及び東北地方における土砂災害』

 16:50~17:35 土井 宣夫 (岩手大学地域防災研究センター客員教授、元岩手大学教育学部教授)

         『栗駒山の噴火史にみる大規模事象について』  

  ※公開講演のお申込は、研究集会のお申込と別途必要になります。後日ご案内を差し上げます。  

 

2日目 令和3年12月18日(土)

9:00~9:50 総会

10:00~11:30 研究発表会(第2部)

  (第一会場 Zoom1・第二会場 Zoom2)

11:30~12:30 昼食

12:30~14:00 研究発表会(第3部)

   (第一会場 Zoom1・第二会場 Zoom2)

 

※発表数により、終了の時刻が前後することがあります。

※オンライン開催の為、今年度のポスターセッションは中止とさせていただきます。

     予めご了承ください