東北地域災害科学研究 第46巻

平成22年3月  English Page

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表紙・目次
吾妻火山における2008年11月新噴気出現に先行した地震活動の変化:植木貞人・平原聡・中山貴史1-6
恐山周辺の低周波地震活動:小菅正裕7-12
劣化モルタルの積載損傷過程:山本清仁・小林晃・青山咸康13-18
園芸用パイプハウスの強風被害とその低減対策:植松康・田中賢嗣・中原浩一・森山英樹・佐瀬勘紀19-24
園芸用パイプハウスの設計用風荷重:田中賢嗣・植松康・森山英樹・佐瀬勘紀25-30
霜害予測:渡邊明31-36
宮城県内における自主防災組織の地震災害対応力評価 その1(地震災害対応力の特性分析):塩田哲生・江副麻美子・佐藤健・柴山明寛・増田聡・村山良之37-40
宮城県内における自主防災組織の地震災害対応力評価 その2(被災経験の有無による地域間格差):江副麻美子・塩田哲生・佐藤健・柴山明寛・増田聡・村山良之41-46
マルチエージェントを用いた超高層建物の避難方法に関する研究:伊藤博紀・柴山明寛・大野晋47-50
微動のH/Vスペクトル比を利用した岩手県奥州市の基盤深度の推定:畠山和也・山本英和・佐野剛51-56
微動アレー探査による岩手県奥州市におけるS波速度構造の推定:澤木俊哉・山本英和・佐野剛57-62
平成20年岩手・宮城内陸地震時の岩手県の震度観測点における地震動増幅特性:平出愛実・山本英和・佐野剛63-68
奥州市衣川総合支所における臨時地震観測:片岡俊一・山本英和・佐野剛・上原子晶久69-74
秋田市におけるやや長周期微動観測に基づく深層地盤構造の推定:水田敏彦・安田裕輔75-80
衛星回線を利用したリアルタイム地震動伝達に関する研究:柴山明寛・細川直史・三辻和弥・大野晋・源栄正人81-84
Study on Structure and Ground Vibration Reduction Using Wave Barriers: Miao CAO and Masato MOTOSAKA85-90
地震観測データの即時伝送に基づくフィードフォワード型制震に関する実験的研究:谷野正朝・源栄正人・三辻和弥91-94
連結機構摩擦ダンパーを用いた3層フレーム免震試験体の地震時過大変形抑制実験:堀 則男・趙 自由95-100
Dynamic Characteristics of a Historical Masonry Building Located in Akita:Carlos CUADRA101-106
カルマンフィルタを適用した実在建物の振動特性の推定:髙橋容之・三辻和弥・源栄正人107-112
離岸堤の津波防災効果検討におけるCADMAS-SURFの適用について:半沢稔・松本朗・田中仁113-118
建物回りの津波痕跡分析 -2009年サモア地震津波を例に-:松冨英夫・原田賢治119-124
Analysis of Bathymetry Change around Groyne System on Ishinomaki Coast:WIDYANINGTIAS and Hitoshi TANAKA125-130
仙台湾南部海岸におけるヘッドランド周辺の地形変化に関する研究:鈴木惇彦・有働恵子・真野明131-136
非接触法による円錐浅瀬上の段波の計測:濱本藍・松冨英夫137-142
栗原市荒砥沢地すべり地と南耕英冷沢斜面崩壊地に分布する凝灰質土の地盤工学的性質:梅村順・原勝重・橋本桂弥・石塚陽人・芦田未来矢143-148
圧電飛砂計を用いた砂丘斜面における飛砂の解析:満塩将太・有働恵子・真野明149-154
数値気候モデルによる豪雨の量と頻度の推計に関する研究:川越清樹・小野桂介155-160
ボリビアにおける氷河後退と同国の水資源問題:田中仁・真野明161-166
ボリビアTuni湖流域の水環境調査:梅田信・朝岡良浩167-172
十三湖における水環境条件とヤマトシジミの生息状況:石田行彦・梅田信・田中仁・佐々木幹夫・長崎勝康173-178
越流による堤防裏法面侵食に及ぼす植生の影響に関する実験:佐藤元泰・野手武・有働恵子・真野明179-184
河川監視カメラを用いた河川水理状況モニタリング手法の検討:落合雄太・梅田信・齋藤茂則185-190
Overwashed Sediment into the Gamo Lagoon in Nanakita River Mouth and Effectiveness of the Overwash Prevention Construction:Xuan Tinh NGUYEN, Ryutaro HIRAO and Hitoshi TANAKA191-196
Investigation of Shoreline Change Trends around Nanakita River Mouth using Aerial Photograph:Eko PRADJOKO and Hitoshi TANAKA197-202
水路実験による堰上流護床工被災メカニズムの検討:三輪弌203-208
Measurement of Vertical Distribution of Velocity and Salinity in Mitoguchi Channel, Lake Jusan:Atas PROCOYO, Makoto UMEDA, Hitoshi TANAKA and Mikio SASAKI209-214
秋田県中央部における大気汚染物質の特徴について:佐藤悟215-220